肌トラブルはそのままにしておかずにきちんと治療をしましょう

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アンチエイジング

最新技術と機器

時間が経過すると、皮膚や体にはあらゆる変化が見られます。
最新技術と機器を用いた美容外科の診療では、年齢による変化を遅らせるための治療が可能となり、手軽なものから本格的なものまで各種揃っています。
加齢により一番気になるのは、たるみです。
個人差もありますが、たるみがあると年齢よりも1歳上に見られる事もあるため、早期に除去する事で若さをキープできます。
最新のたるみ治療では、糸でたるみを引き上げます。
皮膚を切除する必要が無いため、腫れや痛みが無く数十分で若返りが実現します。
また治療直後に違いを実感できるため、幅広い年代に利用されています。
この様に日帰りで治療ができるもの増えているため、まわりに気付かれる事なく若くなれます。
また目の下のクマも最新治療で取り除く事が可能です。
クマがあると人は疲れていると判断され、生活習慣の乱れと勘違いされるため、なるべく無い方が健康的に見えます。
クマは特殊な機器を用いて消します。
簡単な施術で済むため、短時間治療ですぐに綺麗な目元になれます。
数日後には通常通りメイクもできるため、手軽にできる治療として注目されています。
目の下にあるクマを無くせば透明感ある素肌となります。

切らない手術も可能

よく知られているように美容外科は美容皮膚科と違ってメスを用いる施術を頻繁に扱っており、たるみやクマの治療においてもメスを使う切開法とメスを必要としない非切開法も扱っています。
病院にもよりますが、最近では複数の施術法を扱える医者が多くいるため、患者は自分の希望する施術法を選択することが可能となっています。
その選択のためにもどういった施術法があるのか知っておくと有益です。
施術法はまずメスを使う切開法では皮弁法と筋皮弁法という術法があります。
これらの施術方は加齢によって垂れてきた眼輪筋を一部切除したり、あるいは周囲の皮膚を一部切除することで皮膚のたるみを無くす施術法です。
ダウンタイムが7日ほどありますが、傷跡が残りにくく効果も半永久的な点が優れています。
一方非切開法に関しても複数の方法があります。
レーザー治療やヒアルロン酸注入、ボトックス注入などによる施術です。
ヒアルロン酸やボトックス注入はプチ整形でもよく用いられています。
また非切開法による施術は他にも経結膜脱脂法があります。
経結膜脱脂法はまぶたの裏側に小さな穴を開けて、そこから眼窩脂肪を取り除く施術となります。
非切開法で施術後も残りにくい上に効果が半永久的なため人気となっています。